Make Contact Sheet Local Photo Studio

写真コンタクトシート作成ツール

撮影した写真をブラウザにドロップするだけで、本格的なベタ焼き・プルーフシートを即座に作成。グリッド列数、用紙サイズ、ファイル名ラベルを自由にカスタマイズし、印刷用300 DPIのPDFやPNGとしてローカル保存できます。

全画面コンタクトシートスタジオを開く
Make Contact Sheet Light-Table · Contact Sheet Mode

ここに写真をドロップ 離すと写真を追加します

JPG・PNG・WebP・AVIF、またはフォルダごと読み込めます。ファイルはお使いのデバイス上で処理され、アップロードされることはありません。

ブラウザ内で100%ローカル処理
Or open the full-screen Contact Sheet Studio
100%
Open full-screen studio

写真のコンタクトシート(ベタ焼き)とは?

写真のコンタクトシート(伝統的にはベタ焼きや密着焼き、プルーフシートと呼ばれます)は、1本のフィルムや撮影セッションの写真を1枚の紙に縮小グリッド状に並べたものです。従来の暗室作業では、ネガフィルムを印画紙の上に直接密着させて露光して作られていました。

デジタル撮影が主流となった現在でも、コンタクトシートは写真家、編集者、制作スタジオにとって不可欠なツールです。大量の撮影データを素早く俯瞰し、構図や色味の統一感を比較・評価したり、クライアントとセレクトを共有したりする際に広く活用されています。

なぜブラウザ完結型のコンタクトシート作成ツールなのか?

Adobe PhotoshopやLightroomなどのデスクトップアプリは、わずか数十秒で終わるはずの作業に高額な月額サブスクリプションや煩雑なカタログ設定を要求します。一方、一般的な無料オンラインツールは元のファイル名を削除してしまったり、機密性の高いクライアントワークを外部サーバーへ勝手にアップロードしたりします。

Make Contact Sheetは、すべての画像処理をブラウザのメモリ内(ローカル)で行うため、大切な写真データが外部サーバーへ送信される心配は一切ありません。複数ページの300 DPI印刷用PDF出力やLightroom連携用のファイル名書き出しなど、プロ仕様の機能を安全にお使いいただけます。

よくある質問

Make Contact Sheetでコンタクトシートを作成するには?

写真をまとめてワークスペースにドラッグ&ドロップするだけです。列数・行数、用紙サイズ(A4やUSレターなど)、ラベル表示を設定すれば、印刷用のPDFや高解像度画像として即座に出力できます。

カメラの元ファイル名を各写真の下に表示できますか?

はい。カメラ固有のファイル名をデフォルトで維持し、各サムネイルの下に自動印字します。連番インデックスの表示や併記も可能です。

1枚のコンタクトシートに何枚の写真を追加できますか?

10枚程度の小規模なものから300枚を超える大量の撮影データまで快適に処理できます。指定したグリッドに収まらない場合は、自動的に複数ページに分割されます。

写真データが外部サーバーにアップロードされることはありますか?

いいえ。すべての画像デコード、サムネイル生成、PDF出力処理はお使いのパソコンのブラウザ内で100%完結します。外部へのデータ送信は一切ありません。